小野善康 (経済学者) - Wikipedia
乗数効果に否定的。財政錯覚(いま税金を取られさえしなければ、未来に同じだけの負担が待っていようと、国民は気にしない)を前提としないかぎり、ケインズの言うような効果は生じないと考える。
via ja.wikipedia.org
菅さんのブレーンと言われる小野さんのWiki
公共事業は慎重にやらないと、ケインズのいうような乗数効果は生じない、という説。
乗数効果に否定的。財政錯覚(いま税金を取られさえしなければ、未来に同じだけの負担が待っていようと、国民は気にしない)を前提としないかぎり、ケインズの言うような効果は生じないと考える。
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公共事業は慎重にやらないと、ケインズのいうような乗数効果は生じない、という説。
亀井静香郵政・金融担当相は8日の初閣議後の会見で、消費税率の引き上げ問題について「日本経済が弱っている中で、増税しても税収は上がらない。経済成長させないと財源は確保できない」
管さんの経済政策は「財政錯覚」を前提にしているように思われる。
国民が財政錯覚を起こすためには、少なくとも「増税分はまるまる支出される」という安心感(?)が必要となる。
が、実際のところは「赤字国債の補填に使われるんでしょ」と思われてしまい、
結果、国民はサイフの紐を締めにかかり、民間消費にブレーキをかけてしまう。
結果、亀井さんの見立てどおりの展開になる、に一票。