じぶんのあたまでかんがえない http://katsujiya.posterous.com だれかのことばにしはいされよう posterous.com Mon, 12 Jul 2010 21:35:33 -0700 ネット選挙と世代間の不公平: 生命保険 立ち上げ日誌 http://katsujiya.posterous.com/22782323 http://katsujiya.posterous.com/22782323
このように高齢者優先の施策が取られる理由が、若者の投票率が低いことにある。ざっくり言うと、60代の投票率が75%であるのに対して、20代は35%だそうだ。確かに自分が政治家だったら、ただでさえ人口が少ない上に投票率も低い若い人たちの言うことに、耳を傾けるインセンティブは小さい。

あえて、若者の低投票率に合理性を見いだしてみる。

彼らにしてみれば、今の制度が中途半端に温存されるより、
さっさと破綻清算されればいいんじゃないだろうか。

失われた20年=15年戦争と置き換える。
昭和初期、あるいは90年代以降に社会に飛び出した層は、
人生のチャンスのいくらかを奪われてしまった。

戦争はいやだろうが、果てしなくダラダラ続けられて、人生そのものが台無しになるより、
さっさと敗戦したほうが、なんぼかマシなんじゃないか。

そう考える人たちはいるだろう。

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Mon, 22 Feb 2010 17:18:00 -0800 橋下知事 高支持率キープ…雇用・税減収の再生これから : 橋下 府政改革 : 特集 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://katsujiya.posterous.com/-yomiuri-online-131 http://katsujiya.posterous.com/-yomiuri-online-131
高村薫さんは「支持率が高いのは、府民の多くが『頑張っているみたいやから任せとこか』という程度の感覚。知事の政策をきちんと評価しているわけではない」と指摘。

いま、民主党が取り戻さなければならないのは、この感覚では?

今の鳩山政権から失われているのは、
「頑張っている」という姿勢。
なんでもいいから、強大な敵に立ち向かってさえいれば、
年金が未納でも「人生いろいろ」で済んでしまう。
皮肉でもなんでもなく、日本はそんな国。

霞ヶ関と闘う小泉純一郎は許され、
文句を言ってるだけの菅直人は許されなかった。
まあ、野党党首は戦いようもないんだけれど……。

鳩山さんは闘える立場にあるのだから、
今からでも充分に失地回復のチャンスはあるし、
それを目指して欲しい。

いちばんなって欲しくない展開は、トップのクビをすげかえてお茶を濁し、300議席を4年間のらりくらりと満喫してしまえ、なんてなことを指向しだす民主党の「自民党化」なので。

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Mon, 22 Feb 2010 00:52:00 -0800 朝までニコニコ大会議ベーシックインカム編はなかな|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba http://katsujiya.posterous.com/by-ameba-9 http://katsujiya.posterous.com/by-ameba-9
一番抵抗するであろう官僚に対して退職金の大幅割り増しの早期退職という形でゴールデンパラシュートを考えるという鈴木健さんのアイディアは最高だった。特に地方公務員をそれで早期退職にもっていければ相当額の地方交付税の削減が実現できるだろう。

よその国なら、うまくいく制度かもしれない。

が、派遣村ぐらいの代物でもバッシングが起こるような国で、
働かない人にも毎月*万円の定額給付金を与えるような制度が実現するとは思えない。

効率の話ではない。
理屈の話でもない。

日本人の嫉妬深さが、それを許さない。

言い方を変えれば、後ろ向きな平等意識なのかもしれない。

派遣村の厄介になっていた人たちを叩く人たちの頭の中では、
天下り役人と、派遣村で年越しをしていた人たちは「不当な利益を得ている」というキーワードで結ばれているのだ。

セーフティネットを当然の権利だと考えている人たちとは、暗くて冷たい河が流れている。

上記でいいアイデアだと言われている「公務員への大幅割り増しの早期退職金」なんて、世論が許さないものの最たるものだろう。 
そんなニュースが「報道ステーション」で取り上げられる光景を想像してみるといい。
古舘伊知郎が言いそうなことがカンタンに想像できるはずだ。

我が国のベーシックインカム推進派が解決しなければならない最大の課題は、
国家財政が破綻しない制度設計などではなく、
古館氏に代表される日本人的な心性そのものなのだ。

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Sun, 21 Feb 2010 06:08:00 -0800 国母問題について(長文) http://katsujiya.posterous.com/12073490 http://katsujiya.posterous.com/12073490
大会終了後、勝てなかった選手はお偉いさんたちにとってはもうゴミです。だれもシャイな高校生の競技後の気持ちなど考えない。だれもそれをケアしようとしない。日本のスポーツの世界なんてこんな程度です。世の中が変化しスポーツの世界も変化しているのに、いまだにアマチュアリズムやスポーツマン精神、たてまえや、お偉いさんのメンツの方が一競技者より優先されます。まだ若い一選手に日本というものを背負わせるのは重すぎると思います。スポーツマン精神は競技者のなかから生まれるものなのにいつのまにか一般大衆の価値観で決められてしまっているようです。
国母君の服装のみだれって何処が基準なんでしょうか?ユニフォームの日の丸をはぎ取った訳じゃないし、一個人の価値観を押しつけすぎ何じゃないでしょうか?

たかだか着こなしが乱れているというだけで、
許せないとか国辱とか五輪を辞退しろだとか言い出す人たちの心の乱れのほうが気になり、
当の本人の服装問題については、ホント、どうでもよくなってしまったのでした。

普段からスノボを愛し、応援している人が、いいわるいを言いだすのなら、まだ分かるのだけれど、
4年に1度、競技の行われる数日程度だけスノボに関心を持つ程度の軽さで、
人生をそれにかけてきた若者の情熱を潰していいはずがない。断じて、ない。

同じ日本人というだけで、そんなことができる権利があるだなんて言い張れる神経のほうが自分には気持ちが悪く、彼らと同じ日本人として見られることが恥ずかしく思えてならなかったのでした。

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Sun, 21 Feb 2010 05:44:00 -0800 大学で出席しないのは「ずるい」? - m-birdとFreeBSDの同棲日記 http://katsujiya.posterous.com/-m-birdfreebsd http://katsujiya.posterous.com/-m-birdfreebsd
彼らの「ずるい」という考えのロジックが見えてきます。出席せずに優を取った人と出席して優を取った自分を比較して、その単位が同じものにしか見ず、ずるいと思ってしまうのでしょう。成績というレッテルばかり大きくなり、その下地を過少評価しているからかもしれません。本来ならば、講義をサボって「講義から吸収できたはずの物事」を逃してしまっている方が損であるのに、それに気づけていないということです。

自分より楽をして結果を得ている(ように見える)人を見ると、ずるい、うらやましい、という気持ちが沸く。
だが、それは事象を一面的にしか見ていないだけ、という話。
彼らは夏のキリギリスかもしれない。
だとすれば、無用なジェラシーを抱くのは不毛だし、
自分にとって必要だと思う講義に、真面目に出た自分に自信を持てばいい。

あるいは、

不真面目=許せない、と思ってしまうのは、
真面目でありさえすれば報われるべきだという、過剰な正当意識の露出なのでは? という疑いを持ったほうがいいのかもしれない。
真面目か不真面目かで優劣がつくのは道徳の時間ぐらいなもので、
評価されるのは結果だけだ、ぐらいの腹のくくり方が人生には必要だろう。

過程と結果は両方とも大事で、片方だけを過大評価するべきではない。

これもまた、物事を一面的にとらえてはいけない、という話。

 

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