じぶんのあたまでかんがえない http://katsujiya.posterous.com だれかのことばにしはいされよう posterous.com Mon, 21 Jun 2010 17:12:00 -0700 オピニオン / 社説 / 【社説】日本の「第三の道」 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com http://katsujiya.posterous.com/-the-wall-street-journal-japan-online-edition-0 http://katsujiya.posterous.com/-the-wall-street-journal-japan-online-edition-0

より大きな問題は、菅首相が「第二の道」(世界2位の経済大国に市場原理主義を導入すべく市場開放を進めようとした小泉純一郎元首相が推進したような構造改革を指す)を危険なまでに否定していることだ。首相は11日、こうした改革が「行き過ぎた市場原理主義に基づき、供給サイドに偏った」ものだったと批判した。

実際、こうした改革は日本を活気づけるために必要だった、そして今も必要なものだ。小泉元首相の改革者魂により、就任当初はマイナスだったGDP成長率は退任の時には年率3%に上昇していた。失業率は7年ぶりの低水準である4%近辺に低下した。日本経済がデフレから抜けられないのは、日銀の金融緩和が不十分なためではなく(日銀は今週、最大3兆円の新貸出制度を決定した)、企業が既に抱えている現金を投資するインセンティブがほとんどないためだ。一段と機動的な動きができるよう規制を緩和し、閉ざされた多くの市場を開放してこうした企業に競争を強いれば、雇用創出を伴う成長につながるはずだ。

あなたが1000億円持っているとして、
今の日本でビジネスしたいですか?
それとも別の国でしたいですか? という話。

国民から税金を取り立てて、むりやり官製ビジネスを起こすのは手法としては下。 

 

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Thu, 17 Jun 2010 20:53:00 -0700 菅政権はいかにして鳩山政権のように自爆するか: 極東ブログ http://katsujiya.posterous.com/20529514 http://katsujiya.posterous.com/20529514
デフレ状態で消費税を増税すれば、国民の富が国家にずるっとシフトするだけになる。「デフレ不況 日本銀行の大罪」(参照)で舌鋒冴える田中秀臣先生のツイート(参照)も端的に事態を示している。現状の増税では、単に官僚が自由に使えるお金を増やすだけに終わる。国民もこうした菅内閣の詐術に気がついていると、思いたいところだ。
しかし、どういう意見があろうが、デフレ時に増税をすれば経済はへこむ。経済学にはいろいろな考えがあるが、短期的に見るかぎり、これは物理法則と同じレベルの問題だ。意見が分かれるとすれば、中長期的に見れば、ということで、増税の第三の道で日本が再生するとかまったく無理というものでもないだろう。
問題は、短期的に経済がへこんだとき、日本国民は菅さんを信頼できるのか?ということだ。それができるなら、地雷は起爆しない。
橋本内閣では起爆した。故橋本龍太郎首相は、当時3パーセントの消費税を5パーセントに引き上げて財政再建を目論み、玉砕した。税収は12パーセント落ち込み、結局国はさらなる国債発行に追い詰められた。橋本さんは、官僚にだまされたと後悔したという噂もある。橋本さんに国民の強い信頼があったらどうだだっただろうか。つまり、今回は菅さんでそれを実験してみるということなんだろう。

菅直人が小泉純一郎になることが出来れば、
デフレ増税による不況の痛みを、
国民に我慢させることができる、という話。

#その上で、第三の道が「うまくいけば」経済は再生する。いかなければ再生しない。

国民の怒りが途中で爆発すると、
橋本→小渕の二の舞になる。

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Tue, 15 Jun 2010 23:07:00 -0700 活字屋、選挙対策本部 http://katsujiya.posterous.com/20416096 http://katsujiya.posterous.com/20416096
沖縄に米軍がいてほしい(=米国依存が続いたほうが都合がいい)日本国内の勢力が話を大ごとにしていったように感じています。

昔、教科書問題が起こった時に、
中国や韓国に火を付けて回っていたのが、
他ならぬ日本の新聞社だったのと近い構図。

「隣の大国が怒られてますよ」という文脈で、
自分たちの主張を成立させようとする。

典型的な小国の政治手法。

日本では田中角栄以来、米国と距離を取ろうとした政治家は、
どこからかスキャンダルの話が出てきて短命に終わる。
細川護煕しかり、鳩山由紀夫しかり。
逆の政治家はスキャンダルが出てきても強い。
中曽根康弘しかり、小泉純一郎しかり。
不思議な非対称だ。 

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Tue, 15 Jun 2010 22:58:00 -0700 民主党は今こそ小泉政権の「構造改革」に学べ 菅首相が唱える「第三の道」という迷い道 JBpress(日本ビジネスプレス) http://katsujiya.posterous.com/-jbpress-178 http://katsujiya.posterous.com/-jbpress-178

小泉政権の時期(2001~2006年)に日本経済が長期低迷を脱したことは明らかだろう。

竹中平蔵氏が小泉政権の経済財政・金融担当相に就任した2002年は、日本経済のどん底だった。信用不安が続き、不良債権は底なしで、日経平均株価は2003年の3月にバブル後最安値の7054円をつけた。しかし株価はその後、急速に回復し、小泉氏が退陣した2006年までに2.5倍になった。

小泉政権の「行き過ぎた市場原理主義」で格差が拡大したというワイドショー的な話も誤りであることは、多くの経済学者の指摘する通りである。

失業率は小泉政権の時代に下がり、所得格差を表すジニ係数も下がった。菅氏が何を根拠に「格差が広がった」と言うのか、具体的なデータを示してほしいものだ。

小泉政権の政策は「小泉・竹中改革」とか「新自由主義」とか呼ばれるような特殊なものではなく、経済学の標準的な考え方である。ただ、競争原理を強める経済学の論理は選挙では喜ばれないので、政治的には実行が難しい。それをあえて竹中氏に任せ、首相はそれを断固としてバックアップする姿勢を示したことが小泉氏の功績だろう。

日本の抱えている問題は「行き過ぎた市場原理」ではなく、市場原理が足りないために成長率が低下していることだ。

たしかに小泉、竹中さんに対する批判は、
現状を変えたくない人たちによって、都合良く使われている感じはする。

郵政を再国有化したがっている人たちとかにね。

小泉竹中路線にはマイナスもあったがプラスもあった。
反小泉竹中を唱える人たちの経済政策に、プラスはあるのだろうか?

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