じぶんのあたまでかんがえない http://katsujiya.posterous.com だれかのことばにしはいされよう posterous.com Mon, 21 Jan 2013 17:13:00 -0800 浜田å®*一・内閣官房å*‚与 核心インタビュー 「アベノミクスã*Œã‚‚ã*Ÿã‚‰ã*™é‡‘èž*政策ã*®å¤§è»¢æ*› インフレ目標ã*¨æ—¥éŠ€æ³•æ”¹æ­£ã*§æ—¥æœ¬çµŒæ¸ˆã‚’å*–り戻ã*™ã€*|論争ï¼*日本ã*®ã‚¢ã‚¸ã‚§ãƒ³ãƒ€ï½œãƒ€ã‚¤ãƒ¤ãƒ¢ãƒ³ãƒ‰ãƒ»ã‚ªã http://katsujiya.posterous.com/a http://katsujiya.posterous.com/a

物価が上がっても国民の賃金はすぐには上がりません。インフレ率と失業の相関関係を示すフィリップス曲線(インフレ率が上昇すると失業率が下がることを示す)を見てもわかる通り、名目賃金には硬直性があるため、期待インフレ率が上がると、実質賃金は一時的に下がり、そのため雇用が増えるのです。こうした経路を経て、緩やかな物価上昇の中で実質所得の増加へとつながっていくのです。

 その意味では、雇用されている人々が、実質賃金の面では少しずつ我慢し、失業者を減らして、それが生産のパイを増やす。それが安定的な景気回復につながり、国民生活が全体的に豊かになるというのが、リフレ政策と言えます。

 よく「名目賃金が上がらないとダメ」と言われますが、名目賃金はむしろ上がらないほうがいい。名目賃金が上がると企業収益が増えず、雇用が増えなくなるからです。それだとインフレ政策の意味がなくなってしまい、むしろこれ以上物価が上昇しないよう、止める必要が出て来る。こうしたことは、あまり理解されていないように思います。

アベノミクスでも、すぐに所得は増えない。
むしろ目減りする。
それによって雇用を増やしていく。

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