ゴールドマンなど銀行・証券株が急落、ツイストオペが業績圧迫との懸念 | Reuters

FRBが導入を決めたツイストオペは、4000億ドルの短期債を売却し同額の長期債を買い入れる措置で、長期金利を押し下げる一方で短期金利の上昇につながる。

 消費者信用をより安価にし、借り入れ、ひいては景気を刺激する狙いだが、銀行や証券会社は短期で資金を借り入れ、長期で貸し出すのが一般的であるため、ツイストオペが機能すれば、業績が圧迫されることになる。

長期金利が低下すると、金融業界は困る。