世界の常識からズレるご立派な人たち。 : Espresso Diary@信州松本
実際に何が起きているか?といえば、日本の企業は海外で「モノづくり」に励むようになった。したがって設備投資は、国内ではなく海外に広がる。農産物だって海外から買った方が安いから、国内には仕事がなく、若い人たちは就職が難しい。
世界の主な通貨に対して、どのくらい円が強くなったのか?その目安となるのが円インデックスですが、なんとリーマン・ショックの前と後では、2~3割も違うことが分かります。そして日銀は、為替を語らず、生産性を上げることを国民に求め続ける。市場原理主義を批判する人たちが、なぜ為替を制御しようとしない日銀を批判しないのか?
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中央銀行の為替介入効果には疑問がありますが、あとは全面的に同意です。
